MURBアスリート森川千明さんが語る、ランニングと食事の重要性とは?

MURBアスリート森川千明 Profile

森川 千明(Chiaki Morikawa)

中学から陸上競技キャリアをスタートし、現役時代はスターツとユニクロの実業団チームに所属し 日本のトップクラスで活躍。 現在はゲストランナーとして数多くのマラソンレースに出場する傍ら 月刊ランナーズの表紙モデルを務めるなど多方面で活動。 ランニングコーチとして市民ランナーへの指導も行っている。

・全日本実業団1500m 3位 4分12秒75 日本歴代9位樹立(現在10位)

・2018函館マラソン優勝 大会新記録

・2018プーケットマラソン 優勝

・2019年東京マラソン 準エリート総合3位

・2020東京マラソン エリート日本人8位

現役選手時代から食事の重要性を考え、積極的にたんぱく質を摂取していた森川さん。 現役を退き、現在は自らレースを楽しみながら多くの市民ランナーのランニングライフをサポートしているが、 どのランナーにも摂取する栄養素は意識してほしいと考える。 そんな彼女の食生活と一体どのようなものなのだろうか。

MURBアスリート森川千明 2020東京マラソン日本人エリート8位

MURBアスリート森川千明 2020東京マラソン エリート日本人8位に!

 

トップランナーの現役時代の食生活とは?

チームで常日頃から体重管理をされていたので、基本的にはチームから提供される 管理栄養士さんの食事を朝・晩食べていました。バランスが良く、選手のことを考えて 作ってくださっていたメニューだったと思います。でも、お昼や間食に関しては、 トレーニングの強度や身体の疲労度に耳を傾けながら食べるものを調整していましたね。 個人差はあると思うのですが、私はしっかりお肉を摂ったほうが回復も早く元気になります。 選手時代もプロテインは飲んでいたし、貧血になりやすかったのでサプリメントで鉄分を摂ったり。 あとは、栄養素が偏る一品もの(丼ぶりやパスタ、惣菜パン数個など)は避けていました。

 

MURBアスリート森川千明

 

森川さんにとって、身体が元気になるという感覚は、いったいどのようなものなのだろうか?

私はパンが大好きなのですが、食べ過ぎると体が重くなるのがすごくよくわかるんですよね。 それと比べて、お肉をしっかり食べてバランスよく食事を取ると、身体に疲れが残らない。

やはりランナーにとって身体の軽さは重要なので、夜はたんぱく質中心のメニューにして、糖質を控えるということもしていました。 食事だけでたんぱく質を補うのは時間も手間もかかるので、プロテインは大活躍でしたね。

 

MURBアスリート森川千明

今も走り続ける森川さんがMURBを取り入れる理由とは?

2年ほど前に現役を引退してチームを離れた今、食生活は全て自分で管理しています。

以前とは異なり練習だけの毎日ではなく、皆さんと同じように仕事をしながらトレーニングをしていますが、 食事の質はできるだけ落としたくない。そこで、MURBを取り入れるようになりました。 まず、トレーニングが終わったらすぐに回復のために食事をするようにしています。

ハードなトレーニングをしたときほど、タンパク質摂取のタイミングがとても重要。MURBがあるから頼りになるし、心強い。

 

ハードなトレーニングをしたときほどタイミングが大切で、特に意識しているのがたんぱく質の摂取。 今は自宅近くでトレーニングすることが多いので帰宅してすぐ栄養補給をすることが可能ですが、 自宅から離れた練習場所やレース後はMURBに頼ります。

普段の食事だと、自分がどれくらいの量のタンパク質摂取しているのかわかりづらいけれど、プロテインだと含有量がパッケージに記載されているから 摂取量が実感できていいですよね。ボトルタイプで持ち運びしやすいし、ボトルデザインもおしゃれ。

 

何より飲みやすくて美味しい!

あと何より飲みやすくて美味しい!

全く癖がないから、夏場の練習後の暑くて水だけしか飲みたくないような時も ゴクゴクのどを通ってくれます。アクエリアスで割ると美味しいうえに、水分とたんぱく質補給が 同時にできるので、トレーニング後には最適ですね。 ランナーニーズを満たしてくれているので、トレーニング後にまず手に取るのはMURBです!

MURBアスリート森川千明

MURBの愛飲っぷりを素直に語ってくれる森川さん。

 

身体ひとつで楽しむランニングという競技において、たんぱく質摂取は重要。さらに、理想の摂取量と摂取のタイミングがあってこそ。

両方を満たすにはMURBが最適だと語ってくれた森川さんは、 ランナーだけでなく、筋肉のついたしなやかで健康的な 美しいボディラインを目指す女性にもぜひ、MURBを活用してほしいそうだ。

 

 

 

interviewer・writer :北川 麻利奈(Marina Kitagawa)

 

スポーツディレクター、PR、ライター、トライアスリート。
元水球アテネオリンピック強化選手。2012年からトライアスロンを始め、国内外のレースで優勝、入賞し、日本選手権に2回出場。lululemonやOn のアンバサダーを務め、スポーツとファッションをシームレスに融合させたライフスタイルを送っている。
https://www.instagram.com/marinakitagawa/